トップへ » 患者さんへのお約束 » テレスコープ(拡大鏡)を用いた精密治療 » テレスコープ治療のメリット

テレスコープ治療のメリット

テレスコープ治療の一番のメリットは、裸眼では見えない物がはっきり見えることです。通常、人間が裸眼で識別できる大きさの限界は0.2mmだといわれ、根管内を肉眼で見ることは不可能です。テレスコープは裸眼では分からない小さな物も拡大でき、細かい部分までていねいかつ精密な処置ができます。

裸眼時とテレスコープ使用時との違い
裸眼の状態で治療をした時と、テレスコープを使用した時とを比較してみると、その違いがはっきり分かります。

テレスコープ治療

歯面の形成(形を整える)時、裸眼の状態で削ると、完全に削ったつもりでも、拡大してみると、歯面が荒くなり、でこぼこになっています。その状態で被せ物を装着すると隙間ができ、そこから細菌が入りやすくなります。

テレスコープを使用すると、ミクロレベルまで削ることができるので、歯面が滑らかになります。被せ物を装着してもぴったりと治まるので、汚れが溜まりにくくなり、歯を長持ちさせることができます。


トップへ » 患者さんへのお約束 » テレスコープ(拡大鏡)を用いた精密治療 » テレスコープ治療のメリット


コールバック予約

PAGE TOP